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肌に優し~い石鹸をつくりましょ♪ホームメイドソープ☆

肌に優しく環境にも優しい手作り石鹸。

作り方をご紹介する前に、その魅力や材料などについて、簡単に紹介させてください。
作り方は次のエントリーで写真入りプロセスでご紹介します。

************************

家庭で作る石鹸は、材料だけでなく作り方にもこだわって、とっても、肌に優しい成分をたくさん含んだ植物オイルを使用し、コールドプロセスという、そういったオイルのスバラシイ有効成分の多くを残して鹸化させる作り方で作ります。

工業製品の短期間で大量生産される石鹸のように高熱で薬品処理するのではなく、何週間も熟成させてゆっくりと優しい石鹸成分を作り出していくんです。

チーズとかワインみたいですね♪

手作り石鹸は材料を自分で選びます。
しっとりする成分、よい香りの成分、洗浄力に優れた成分、あわ立ちの良い成分、長持ちする成分、どれも、それぞれ特徴のある材料を好みで工夫しながら混ぜ込んでいきます。
ケーキ作りなどのお料理にとっても良く似ています。

だから、薬品の取り扱いや計量にちゃんと気をつけておけば、お料理のできる方なら中学生位からでも全然大丈夫です。ご家庭で使用する分くらいでしたら、1パッチ(一回に作って型入れする石鹸の量/牛乳パック1個分くらいにします)で、8個カットくらい、2,3ヶ月はもちますし、シャンプー用、洗顔用、ベビー用など、目的別にレシピや香りを変えた石鹸をいくつか作ってストックしておくのも素敵です。


最初にご紹介するのは、最もベーシックなマルセイユソープ。
使用する植物油は、比較的安価で手に入りやすい、オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルの3種類です。
植物油には、それぞれが持つ特徴やレシピ上の役割がありますが、例えば、主な特徴として、オリーブオイルはしっとりと豊かな洗浄力を持ち、肌に優しいオイルですし、ココナッツオイルは、泡立ちを良くし、洗浄効果をあげます。パームオイルは、泡持ちを良くし、ココナッツオイルの発泡を助けます。

他にも、例をあげると、ホホバオイルは、肌に優しく洗いあがりに保湿膜を作ってくれ参加しないオイル、ミツロウは石鹸を硬く溶けにくくしてくれますし、マカデミアナッツやへーゼルナッツ、スイートアーモンドオイルなどはマイルドな泡と肌の修復効果に優れたオイルです。もちろんその3つのなかでも細かな効能や特徴は違ってきますし、オイル以外にも、クレイは肌の汚れを取り去ってクレンジング効果に優れており、ハーブパウダーにも優しいスクラブ効果があります。黒砂糖や蜂蜜は、泡をきめ細かくし、肌に優しい成分を含んでいますし、卵や牛乳は保湿成分に富んでいます。
ステアリン酸を全オイルの5%程度加えると、とてもクリーミーなもこもこ泡の石鹸になります。

香り付けに合成香料ではなく、エッセンシャルオイルを使うと、天然植物の良い香りを楽しめるだけでなく、アロマセラピーの効能も一緒に楽しむことができます。


こんな風に数え上げると、キリが無いくらい・・・
詳しく知りたい方は、市販の書籍で少し勉強されても楽しいかもしれません。

ちなみに私のお気に入りは、この本。
↓↓↓
519IP89L0XL.jpg

洋書ですが、すごく材料のこと、オイルの性質などが詳しく書かれていて、しかも、安価で読みやすいので、とっても楽しい本です♪♪♪


さてっと。
こういうことを書き出すと、石鹸オタクの私は、熱くなってしまってきりが無いので・・・
これくらいにしておきます;
また、レシピをご紹介するときに、一緒に少しずつ。また。そう、また今度;;;(と、自分をなだめてみる。。。)


まずは、次のエントリー。
工程の写真付で、ベーシックなマルセイユソープの作り方をご紹介しますので、ぜひぜひ♪お試しくださいねッ!!

今回は簡単(でもないか?)な説明と予告でしたッ!


2010-11-25(Thu)
 

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Author:::RinGaro
RinGaroです。
手作りのこと、イロイロ。
エコな生活に憧れますが、ワタシのココロには、物欲がトグロを巻いています。(笑)

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