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手作り石鹸はなぜいいの?

「手作り石鹸って、どこがいいの?」

って、よく聞かれます。


手作り石鹸の魅力を一言で説明するのは難しいのですが(作る立場とか使う立場とか買う立場とか、ホラ、色々ありますし、ネ;)素直に、ストン、と素材の良さが感じられる、というところカナ。

第一に、安心です。


手作り石鹸の良さ、とは。

(★)肌だけでなく環境にも優しい---
石けんが、合成界面活性剤でできた洗剤と違う大きな点は、分解されて自然に帰ることができることです。
石けんの主成分、脂肪酸は、川や海に流れ出てしまっても、水と炭酸ガスに分解され、そこに生きる生物にとって安全な生態系をじゃましません。

(★)天然の保湿成分がたっぷり---
肌に良いオイルからできた手作り石けんには、天然の保湿成分であるグリセリンが、たっぷりと含まれています。
グリセリンは、水分を引き寄せる作用があるので、空気中の水分を引き寄せて、肌をしっとりと柔らかく保ってくれます。

(★)原材料がはっきりしているから安心---
環境や自然に関心の高まる中、肌にトラブルを抱える人が増えていますが、自分で作る手作り石けんは、材料も自分で選びますので、体への影響が不透明な合成保存料や添加物を使わないナチュラルで自分に合ったものができます。


それに、贅沢な材料をたくさん使っても、一度に牛乳パック1本分の石鹸ができれば(※標準的なレシピでできる1回の量です)一人で使える何か月分もの石鹸が一度に出来上がることになるので、大変コスパにも優れています♪



【使用上の注意とか。。。】
(1)手作り石鹸は、保湿成分のグリセリンを多く含んでおり、市販の石鹸よりも溶けくずれしやすくなっています。
ご使用後は、水切りのよいソープディシュをお使いになるなど、乾燥しやすいところに置いてください。

(2)合成保存料や添加物は使用しなくても、天然素材の中にも、体質によってはアレルギーや肌トラブルを引き起こす場合があります。
手作り石鹸は、薬事法上、「化粧石鹸」ではなく、「雑貨」として扱われます。
ご使用に当たっては、自己責任となりますので、肌に合わない場合は、ご使用をおやめください。また、湿疹・かぶれなど、何か異常を感じられた場合は、必ず医師の診断を受けてください。

(3)保存に当たっては、直射日光を避けた、涼しい場所で、保管し、できるだけ1年以内に使ってください。
また、1年以内であっても、酸化していたり、変色・変質している石鹸は絶対に使用しないでください。


こんなとこかな?
要は、保存料とか防腐剤が入っていない分、少し気をつけて使ってね、ということです。

おかしいな?と思ったら、使用はやめる。
食べない。(笑)

よっぽどでなければ、コレさえ守っておけば大丈夫。
2010-11-20(Sat)
 

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Author:::RinGaro
RinGaroです。
手作りのこと、イロイロ。
エコな生活に憧れますが、ワタシのココロには、物欲がトグロを巻いています。(笑)

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